ご近所さんとのよしみは大事にしたい

三時のおやつにどうぞ、と言って近所の主婦が、伊勢の蓬餅を持ってきてくださった。
どうやらお参りに行って来たらしい。

夫が地区の役員をしていて、過日の懇親会の折、その方に何かしてあげたらしく、
「お宅のご主人様には大変おせわになりました。沢山のものを頂戴して、本当に有難うございました。」と言われた。

すごく人当たりの良い夫は、特に年配の女性から頼られるのだ。
そこで悋気など起こしてはいけないのだが、八方美人的な夫を見ていると、ときどき癪に障ることがある。
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日々変わる我が家息子の反抗期

我が家の中学生になった息子、毎日様子が違います。
とても素直な日もあれば、とても不機嫌な日もあったり。

とても素直な日はかわいいと思える息子、毎日こうだったらいいのにななんて思います。
もともとマザコン気味だった息子なので、
隣に座って私に寄りかかってみたりとともてかわいいのですが、不機嫌な日は何をいっても反抗的な態度です。
ツンケンしちゃって本当に憎らしい、一人を子供を失ったような気さえします。
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朝から電話がよく鳴ること

珍しく娘が、朝自分で出かける。
近頃寝坊が多くて送ってもらう事が多かったので、久しぶりにゆっくりできる。

と思ったのも束の間。
娘からラインが送られてくる。
何事と読んでみると、漢文のプリントを忘れていないか?と書いてある。

リビングを見渡して探すとあった!
コタツの近くに落ちている。

慌てて忘れたようだ。
写メで送ってほしいらしい。
撮ってみるが、暗くてキレイに写らない。
携帯をいじり回して色々やってみる。滅多に使わないので勝手がわからない。

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「仏像のひみつ」について

「仏像のひみつ」という本を、著者の山本勉さんに贈っていただき、うちの本棚にありますが、
これはとても分かりやすく仏像について解説してある本で、
このジャンルではベストセラーになり、山本さんは有名人になってしまいました。

山本さんは高校の3年先輩に当たる方です。
芸大を出られてずっと国立博物館の学芸員をなさっていて、今は女子大の教授になられています。

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新聞を読むということ

うちでは新聞は朝刊だけを取っています。
夕刊まで取ると、ゴミが多くなってしまい、収拾に困るからです。

夕刊はそれなりに面白そうなんですけど、ゴミを捨てる面倒さを思うとどうしてもパスしたくなります。

それに、夕刊を抜いたほうが少し新聞代が安くなるのです。
月に4000円ほどの新聞代はムダであるかどうか、時々考えるのですが、やっぱり新聞はあったほうがいいかな、と思います。

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ある雪の日のほっこり話

朝から寒いなと思って目が覚めました。予報通りの雪。寒いと動けなくなるから冬は嫌いです。

いつもより1時間早く出かけました。雪の日の道の混み方は半端ではないので。
既に家の前はノロノロ運転の大渋滞。早めに出たけど、間に合うか心配です。

ただ、以前焦りすぎて事故ったことがあるので、もう遅刻も視野に、音楽を流し、ゆっくりドライブをすることにしました。
ただ、雪道のためくつろぎ感はゼロですが。肩に力が入るので肩こる。

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冬に入り、眠りに着いた植物

冬に入ると春夏秋と一世を風靡していたハーブなどの植物達が、その葉を自ら枯らして眠りに着き始めます。
12月初旬の寒気の流れから一気に大寒波へと日本中を凍えさせた今年の冬は、いつもより早い植物達の眠りを誘いました。

中でも真っ先に葉を枯らして眠ってしまったレモンバームの鉢植えは、
夏の勢いも何処へやら茎だけを残して静かに片隅で呼吸をしています。
冬の静かで寒い空気の中では眠っているハーブ達の寝息が聞こえて来るようです。

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シクラメンの鉢植えにあれこれ思う

三年前に、知人からもらったシクラメンの鉢植えが、今年もまた我が家のリビングで咲いている。

先週末の寒さでやられたのか、茎が萎れて花が首を下げていたので、
少し窓側から移して、水を差して置いておいたら、今朝は見事なピンクの花を咲かせていた。

窓の外は一面白い雪に覆われて、春はいつ来るのか、本当に待ち遠しいのだが、
小さなシクラメンでさえ、寒さを耐え凌ぎ、また美しい花を咲かせているのではないか。
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雪の日の思い出

この時期になると幼い日のことを思い出す。

サクサク、長靴で踏み固める雪が音をたてる。
二つ違いの兄の背を、私は必死で追いかける。

抜けるような青空の下、白い世界に兄弟二人だけ、音は雪に吸収されて、辺りはシーンとした静寂に包まれている。
雪に覆われた田んぼを歩く。歩いたところに道ができる。兄が勝手気ままに歩いた後は、さながら雪の迷路のように、くねくね曲がった道ができる。

私は遅れまいと兄の後を追う。火照った身体に冷たい風が心地いい。
他愛もない冬の遊びは続く。幼い日の思い出がよみがえり、思わずほろ苦いコーヒーを飲みほした。

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ヨゼフ・ピタウ先生が死去

昨年のことになりますが、私が在学中のころのJ大学の学長だったヨゼフ・ピタウ先生がお亡くなりになったそうです。

86歳でいらしたそうです。
もう40年近くも前になりますが、1970年代なかばごろ、キャンパスでたまにお見かけしました。

聖職者らしい雰囲気の先生でした。
外国人の神父さんの先生が多い学校だったのですが、ピタウ先生はやっぱり何かカリスマ性みたいなものがありましたね。

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