ある雪の日のほっこり話

Posted by on 2015/02/01

朝から寒いなと思って目が覚めました。予報通りの雪。寒いと動けなくなるから冬は嫌いです。

いつもより1時間早く出かけました。雪の日の道の混み方は半端ではないので。
既に家の前はノロノロ運転の大渋滞。早めに出たけど、間に合うか心配です。

ただ、以前焦りすぎて事故ったことがあるので、もう遅刻も視野に、音楽を流し、ゆっくりドライブをすることにしました。
ただ、雪道のためくつろぎ感はゼロですが。肩に力が入るので肩こる。


なかなか車が進まないので、ぼーっと外を見ていると、雪道をおぼつかない足取りであるくおばあちゃん。
危ないなぁ、とハラハラしてたら、案の定ツルッと滑って尻もち。

なかなか起き上がれていないので、どうしよう、とやきもきしていたら、丁度小学生の登校集団が通りかかり、8人くらいで一斉に助けていました。
リーダーっぽい男の子の張り切り具合に、少し笑ってしまった。おばあちゃん、恥ずかしそうだったけど、怪我も無さそうで良かった。
会社には遅刻したけど、公共交通機関での通勤じゃないので有給になってしまったけど、朝からほっこり。
いいもの見させてもらいました。

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