ご近所さんとのよしみは大事にしたい

Posted by on 2015/03/01

三時のおやつにどうぞ、と言って近所の主婦が、伊勢の蓬餅を持ってきてくださった。
どうやらお参りに行って来たらしい。

夫が地区の役員をしていて、過日の懇親会の折、その方に何かしてあげたらしく、
「お宅のご主人様には大変おせわになりました。沢山のものを頂戴して、本当に有難うございました。」と言われた。

すごく人当たりの良い夫は、特に年配の女性から頼られるのだ。
そこで悋気など起こしてはいけないのだが、八方美人的な夫を見ていると、ときどき癪に障ることがある。

あるがままの自分をさらけ出して生活しているので、夫は肩こりを知らず、ストレスも溜まらない。
うらやましい性格の持ち主なのだ。常に人の目を気にし、人が自分をどのように思っているか気にしている私には、ときどき夫がまぶしく映ることがある。

人の良いところは見習うべきなので、夫が平常心を保っている秘訣をいつか聞きたいと思っている。

それにしても、遠い親戚より近くの知り合いだ、とはよく言ったものだと思う。
これからも、ご近所さんとは冠婚葬祭すべてにおいて関わってゆかねばならない。
共に笑い、共に楽しむ関係を維持してゆきたいものだと思う。

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